ボランティア論

ボランティアの定義

自発的な意思に基づき、地域、団体に対して無償で貢献すること。、
ただし、交通費やその他の実費などは、いただいてもOK。
(病院や地域でハンドマッサージ、フットマッサージなど)

ボランティアは、フランス語で「自由意志で自発的に申し出る」、ラテン語で「自由意志」を意味するので、奉仕ではない。 

ボランティア活動の本質

   ①自発性ー個人の自由意志に基づいた活動
   ②社会性、連帯性において、 するほうも受けるほうも対等な立場
   ③非営利性ー金銭的な営利・報酬を目的として行うものではない。
   ④創造性、先駆性 - 問題を提起し解決に向けて活動する
   ⑤多様性 - 病院、地域の老人施設、介護施設、PTA・学校での活動
   ⑥対等な関係 - お互いを尊重し、共に経済的にも、精神的にも対等。 

      *国や自治体の行政サービスは、公平性が問われるが、
       ボランティアは公平性に縛られない

ボランティア活動を始めるにあたっての注意

   ①できることを、無理のない範囲から行う。
   ②守秘義務を怠らない。
   ③ボランティア保険に加入しておいた方が良い。
    (自治体の社会福祉協議会で取り扱っている)