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	<title>アロマテラピー検定 独学用サイト</title>
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	<description>アロマテラピー検定2級・1級からインストラクター資格試験まで対応！無料の独学用サイトです！</description>
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		<title>ホームケア論</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 03:33:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>greenveil</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://greenveil.net/?p=548</guid>
		<description><![CDATA[講座の2級第2章と１級第1章・第2章で、注意事項も含めしっかり復習してくださいね。
☆芳香浴法
　　　ティッシュペーパーやハンカチ：　１～２滴
　　　素焼きのつぼや石：　１～２滴
　　　蒸気吸入：　マグカップに湯を入れ１～３滴が限度　
 　　　　　　　　　　長時間は避ける（7～10分くらい）
 　　　　　　　　　　せきが出ている時や喘息の場合は行わない。
　　　ルームスプレー：　濃度は　0.5％
　　　アロマキャンドル（キャンドルや電気式）：　
　　　　　　　１～５滴　（掃除はアルコールでふく）
　　　　　　　大きい上皿の場合　水を張って３～５滴　（掃除はアルコールでふく）
　　　芳香拡散器（ディフューザー）を使う場合は、取扱説明書に従う。
☆沐浴法
　　　全身浴：　１～５滴
　　　　　　 リラックスしたい時は、ぬるめ（38℃から40℃）ー副交感神経が優位になる
　　　　　　 スキットしたい時は、熱め（42℃以上）ー交感神経は優位になる
　　　半身浴：　1～3滴
　　　手浴、足浴：　1～3滴
☆ 湿布法：　1～3滴
 　　　　　長く肌に密着するので、温度、時間、精油に対する肌の反応に注意
　　　　　 生理痛の場合：仙骨（内部に子宮がある）に温湿布
 　　　　　冷湿布にはペパーミントやユーカリ
　　　　　 温湿布にはローズマリー
☆トリートメント：　１％以下の濃度　
 　　　　　　　　　　顔の場合は0.5％以下
☆基材
　　　水性：　精製水（水道水はカルキが入っているのでＮＧ）
 　　　　　　　市販の飲料水（国産はミネラルが少ない軟水なのでＯＫ）
 　　　　　　　芳香蒸留水（ローズ、ラベンダー、オレンジフラワー）
　
　　　その他の基材
　　　　　　　　アルコール：　無水エタノールを使用
　　　　　　　　　　　　　　　　　精油や油脂を溶かすためと殺菌のために使う
  　　　　　　　　　　　　　　　　注）無水エタノール（99.5％）、消毒用アルコール（70％）
　　　　　　　　ミツロウ（ビーワックス）：　
　　　　　　　　　　　　　　　　　ミツバチ（女王蜂や働き蜂ではありませんよ～）が巣を作るときに分泌するワックスで、ロウに分類
                              　　　　　　　 融点は、60～66℃
　　　　　　　　　　　　　　　　
                クレイ：　主成分は二酸化ケイ素（鉱物）
　　　　　　　　       　　　吸収・吸着・収れん・洗浄・被覆・殺菌作用
　　　　　　　　　　   カオリン（白）:　長石や雲母が風化して出来た粘土
                 グ リセリン：　脂肪や油脂から採取される無色透明な液体。
　　　　　　　　　　　  　　　   　アロマテラピーでは植物性を使う（とうもろこしなど）。
 　　　　　　　           　      保湿性がよいが、入れすぎると逆に乾燥するので、5mlを限度にしておく。
 　　　　　　　　　塩：　発汗作用
　　　　　　　　　　　　　天然塩を使う。
　　　　　　　 　　重曹：　正式名は炭酸水素ナトリウム
　　　　　　　　　　　　　　皮膚の柔軟・洗浄作用。肌をなめらかにする。
　　　　　　　　　　　　　　パック剤として使用。
　　　　　　　　　　　　　　バスソルトを作る時、重曹とクエン酸を加えると泡の出るものが作れる。
　　　　　　　　　　ハチミツ：　入浴、パックに。
　　　　　　　　　　ビネガー：　シャンプーなどアルカリ性のものに中和剤として使うとよい。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>講座の2級第2章と１級第1章・第2章で、注意事項も含めしっかり復習してくださいね。</p>
<p><span style="color: #008080;">☆芳香浴法<br />
</span>　　　ティッシュペーパーやハンカチ：　１～２滴<br />
　　　素焼きのつぼや石：　１～２滴<br />
　　　蒸気吸入：　マグカップに湯を入れ１～３滴が限度　<br />
 　　　　　　　　　　長時間は避ける（7～10分くらい）<br />
 　　　　　　　　　　せきが出ている時や喘息の場合は行わない。<br />
　　　ルームスプレー：　濃度は　0.5％<br />
　　　アロマキャンドル（キャンドルや電気式）：　<br />
　　　　　　　１～５滴　（掃除はアルコールでふく）<br />
　　　　　　　大きい上皿の場合　水を張って３～５滴　（掃除はアルコールでふく）<br />
　　　芳香拡散器（ディフューザー）を使う場合は、取扱説明書に従う。</p>
<p><span style="color: #008080;">☆沐浴法<br />
</span>　　　全身浴：　１～５滴<br />
　　　　　　 リラックスしたい時は、ぬるめ（38℃から40℃）ー副交感神経が優位になる<br />
　　　　　　 スキットしたい時は、熱め（42℃以上）ー交感神経は優位になる<br />
　　　半身浴：　1～3滴<br />
　　　手浴、足浴：　1～3滴</p>
<p><span style="color: #008080;">☆ 湿布法</span>：　1～3滴<br />
 　　　　　長く肌に密着するので、温度、時間、精油に対する肌の反応に注意<br />
　　　　　 生理痛の場合：仙骨（内部に子宮がある）に温湿布<br />
 　　　　　冷湿布にはペパーミントやユーカリ<br />
　　　　　 温湿布にはローズマリー</p>
<p><span style="color: #008080;">☆トリートメント</span>：　１％以下の濃度　<br />
 　　　　　　　　　　顔の場合は0.5％以下</p>
<p><span style="color: #008080;">☆基材</span><br />
　　　水性：　精製水（水道水はカルキが入っているのでＮＧ）<br />
 　　　　　　　市販の飲料水（国産はミネラルが少ない軟水なのでＯＫ）<br />
 　　　　　　　芳香蒸留水（ローズ、ラベンダー、オレンジフラワー）<br />
　<br />
　　　その他の基材<br />
　　　　　　　　アルコール：　無水エタノールを使用<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　精油や油脂を溶かすためと殺菌のために使う<br />
  　　　　　　　　　　　　　　　　注）無水エタノール（99.5％）、消毒用アルコール（70％）</p>
<p>　　　　　　　　ミツロウ（ビーワックス）：　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color: #ff6600;">ミツバチ</span>（女王蜂や働き蜂ではありませんよ～）<span style="color: #ff6600;">が巣を作るときに分泌するワックス</span>で、<span style="color: #ff6600;">ロウ</span>に分類<br />
                              　　　　　　　 融点は、60～66℃<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
                クレイ：　<span style="color: #ff6600;">主成分は二酸化ケイ素（鉱物）</span><span style="color: #008080;"><br />
　　　　　　　　       　　　吸収・吸着・収れん・洗浄・被覆・殺菌作用<br />
</span>　　　　　　　　　　   カオリン（白）:　長石や雲母が風化して出来た粘土</p>
<p>                 グ リセリン：　脂肪や油脂から採取される無色透明な液体。<br />
　　　　　　　　　　　  　　　   　アロマテラピーでは植物性を使う（とうもろこしなど）。<br />
 　　　　　　　           　      保湿性がよいが、入れすぎると逆に乾燥するので、5mlを限度にしておく。</p>
<p> 　　　　　　　　　塩：　発汗作用<br />
　　　　　　　　　　　　　天然塩を使う。</p>
<p>　　　　　　　 　　重曹：　<span style="color: #ff6600;">正式名は炭酸水素ナトリウム</span><br />
　　　　　　　　　　　　　　皮膚の柔軟・洗浄作用。肌をなめらかにする。<br />
　　　　　　　　　　　　　　パック剤として使用。<br />
　　　　　　　　　　　　　　バスソルトを作る時、重曹とクエン酸を加えると泡の出るものが作れる。</p>
<p>　　　　　　　　　　ハチミツ：　入浴、パックに。</p>
<p>　　　　　　　　　　ビネガー：　シャンプーなどアルカリ性のものに中和剤として使うとよい。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"> </span></p>
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		<title>タッチング論</title>
		<link>http://greenveil.net/?p=546</link>
		<comments>http://greenveil.net/?p=546#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 01:49:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>greenveil</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[タッチングとは
手指を用いて触れる、擦り込むなどして、心身の健康維持、増進を目的とした行為。
（癒しを目的とした意識的な行為。ふれあいのこと。）
Touchingの意味　－　昔の手当て
　　　　① 精油と植物油の薬理作用　⇒　効果（リラックスやリフレッシュなど）
　　　　　　　　⇒　健康維持
　　　　② ゆっくり優しくマッサージすることによって、筋肉をほぐす
　　　　　　　　⇒血液循環がよくなる。
　　　　　　　 　　リンパから老廃物の除去。
 　　　　　　　　　心身の緊張をほぐす。
　　　　③ Hand-touch（温もり、安心感、信頼感）
　　　　　　　　⇒薬理作用とともに副交感神経が優位になる＝リラックス
　
　　　　＊ 末期がんの患者には、多くの病院は薬を出しますが、ある病院では薬を出さずに、
　　　　　　看護師さんによるタッチングをしているそうです。
　　　　　　ゆっくりやさしくタッチしながら話しをすることによって、副交感神経に作用して、
　　　　　　患者さんに精神的にリラックスしてもらうため。
目的
　　心身の恒常性の維持、促進。
　　心身のリラックス、リフレッシュ効果
範囲
 　　医療行為及び医療業類似行為を目的とするものではない。
 　　薬事法、医師法、獣医師法、あはき法に抵触しない範囲。
 
その他モラルなどについて
1級用講座、第1章の一番下（ハンドトリートメントを他の人にする時の注意事項）を再チェック。
　　○追記事項　　　　　
　　　　　行う部位：　皮膚の状態をよく確認。
　　　　　　　　　　　　（水虫の人にはトリートメントの前にティートリーで足浴をする）
　　　　　　　　　
　　　　　適量刺激：　加える圧の強弱、行う時間の長さに注意
　　　　　行う場所：　清潔さを保つ（前の人が使ったタオルを使うのはNG）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>タッチングとは</h3>
<p>手指を用いて触れる、擦り込むなどして、心身の健康維持、増進を目的とした行為。<br />
（癒しを目的とした意識的な行為。ふれあいのこと。）</p>
<h4>Touchingの意味　－　昔の手当て</h4>
<p>　　　　<span style="color: #008080;">① 精油と植物油の薬理作用</span>　⇒　効果（リラックスやリフレッシュなど）<br />
　　　　　　　　⇒　健康維持</p>
<p>　　　　<span style="color: #008080;">② ゆっくり優しくマッサージすることによって</span>、筋肉をほぐす<br />
　　　　　　　　⇒血液循環がよくなる。<br />
　　　　　　　 　　リンパから老廃物の除去。<br />
 　　　　　　　　　心身の緊張をほぐす。</p>
<p>　　　　<span style="color: #008080;">③ Hand-touch（温もり、安心感、信頼感）</span><br />
　　　　　　　　⇒薬理作用とともに副交感神経が優位になる＝リラックス<br />
　<br />
　　　　＊ 末期がんの患者には、多くの病院は薬を出しますが、ある病院では薬を出さずに、<br />
　　　　　　看護師さんによるタッチングをしているそうです。<br />
　　　　　　ゆっくりやさしくタッチしながら話しをすることによって、副交感神経に作用して、<br />
　　　　　　患者さんに精神的にリラックスしてもらうため。</p>
<h4>目的</h4>
<p>　　心身の恒常性の維持、促進。<br />
　　心身のリラックス、リフレッシュ効果</p>
<h4>範囲</h4>
<p> 　　医療行為及び医療業類似行為を目的とするものではない。<br />
 　　薬事法、医師法、獣医師法、あはき法に抵触しない範囲。<br />
 </p>
<h4>その他モラルなどについて</h4>
<p>1級用講座、第1章の一番下（ハンドトリートメントを他の人にする時の注意事項）を再チェック。</span></p>
<p>　　<span style="color: #008080;">○追記事項</span>　　　　　<br />
　　　　　行う部位：　皮膚の状態をよく確認。<br />
　　　　　　　　　　　　（水虫の人にはトリートメントの前にティートリーで足浴をする）<br />
　　　　　　　　　<br />
　　　　　適量刺激：　加える圧の強弱、行う時間の長さに注意</p>
<p>　　　　　行う場所：　清潔さを保つ（前の人が使ったタオルを使うのはNG）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アロマテラピーとはなにか／AEAJについて</title>
		<link>http://greenveil.net/?p=535</link>
		<comments>http://greenveil.net/?p=535#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 06:57:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>greenveil</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://greenveil.net/?p=535</guid>
		<description><![CDATA[2級の範囲にあったアロマテラピーの定義と、資格マニュアルにある追加事項です。
（社）日本アロマ環境協会によるアロマテラピーの定義
アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな（全体的な、包括的な）観点から行う自然療法である。
目的：
　①リラクセーションやリフレッシュに役立てる。
　②美と健康を増進する。
　③身体や精神の恒常性の維持と促進を図る。
　④身体や精神の不調を改善し、正常な健康を取り戻す。
＜追加事項＞
・心身両面にわたる、人間の全体性を理解する。
・自然の精妙なしくみを知って、畏敬の念を持ち、自然の持つ英知を健康の増進に利用する
　という、哲学的コンセプトを持つものであることを理解する。
以上の観点から、単に精油の薬理作用にとどまらない幅広い考え方を含むものであることを理解する。
（社）日本アロマ環境協会の運営の特徴
協会については、「資格マニュアル」に書かれていますが、特に、以下の（５）協会運営の特徴は覚えておきましょう。
（５）協会運営の特徴
　　①社団法人は公益法人のひとつなので、
　　公益性・非営利性・主務官庁の法人許可を取得の３つが必要とされる。
　　　（AEAJは環境省所管の法人許可を受けている）
　　②公益性においては、不特定多数のものの利益の実現を目的とする。
　　③非営利性とは役職員、会員等に法人の利益分配や、財産の還元をしない。
　　④総会・理事会・運営諮問委員会、各種役員会等による民主的・合議制による運営。
　　　（協会の最高意思決定機関は総会）
 　　⑤常勤役員以外の非常勤役員は無給。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2級の範囲にあったアロマテラピーの定義と、資格マニュアルにある追加事項です。</p>
<h3>（社）日本アロマ環境協会によるアロマテラピーの定義</h3>
<p>アロマテラピーは<span style="color: #008080;">精油を用いて</span><span style="color: #008080;">ホリスティックな（全体的な、包括的な）観点から行う自然療法</span>である。</p>
<p>目的：<br />
　①<span style="color: #008080;">リラクセーションやリフレッシュ</span>に役立てる。<br />
　②<span style="color: #008080;">美と健康を増進</span>する。<br />
　③身体や精神の<span style="color: #008080;">恒常性の維持と促進</span>を図る。<br />
　④身体や精神の不調を改善し、<span style="color: #008080;">正常な健康を取り戻す</span>。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">＜追加事項＞</span></p>
<p>・心身両面にわたる、人<span style="color: #008080;">間の全体性を理解</span>する。<br />
・自然の精妙なしくみを知って、<span style="color: #008080;">畏敬の念を持ち、自然の持つ英知を健康の増進に利用</span>する<br />
　という、哲学的コンセプトを持つものであることを理解する。</p>
<p>以上の観点から、<span style="color: #ff6600;">単に精油の薬理作用にとどまらない幅広い考え方を含むものであることを理解する。</span></p>
<h3>（社）日本アロマ環境協会の運営の特徴</h3>
<p>協会については、「<span style="color: #008080;">資格マニュアル</span>」に書かれていますが、特に、以下の<span style="color: #008080;">（５）協会運営の特徴</span>は覚えておきましょう。</p>
<p>（５）協会運営の特徴</p>
<p>　　①<span style="color: #008080;">社団法人は公益法人のひとつ</span>なので、<br />
　　<span style="color: #008080;">公益性・非営利性・主務官庁の法人許可を取得</span>の３つが必要とされる。<br />
　　　（AEAJは<span style="color: #ff6600;">環境省所管の法人許可</span>を受けている）</p>
<p>　　②公益性においては、<span style="color: #ff6600;">不特定多数のものの利益の実現を目的</span>とする。</p>
<p>　　③非営利性とは<span style="color: #ff6600;">役職員、会員等に法人の利益分配や、財産の還元をしない。</span></p>
<p>　　④総会・理事会・運営諮問委員会、各種役員会等による民主的・合議制による運営。<span style="color: #ff6600;"><br />
　　　（協会の最高意思決定機関は総会）</span></p>
<p> 　　⑤常勤役員以外の<span style="color: #ff6600;">非常勤役員は無給</span>。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アロマテラピーの定義</title>
		<link>http://greenveil.net/?p=526</link>
		<comments>http://greenveil.net/?p=526#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 05:33:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>greenveil</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://greenveil.net/?p=526</guid>
		<description><![CDATA[日本アロマ環境協会によるアロマテラピーの定義
 
しっかり暗記」しましょう。
アロマテラピーとは、精油を用いてホリスティックな（全体的な）観点から行う、自然療法である。
目的は
　①リラクセーションやリフレッシュに役立てる。
　②美と健康を増進する。
　③身体や精神の恒常性の維持と促進を図る。
　④身体や精神の不調を改善し、正常な健康を取り戻す。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>日本アロマ環境協会によるアロマテラピーの定義</h3>
<p> <br />
しっかり暗記」しましょう。</p>
<p>アロマテラピーとは、精油を用いて<span style="color: #008080;">ホリスティックな（全体的な）観点から行う、自然療法</span>である。</p>
<p>目的は<br />
　①<span style="color: #008080;">リラクセーションやリフレッシュ</span>に役立てる。<br />
　②<span style="color: #008080;">美と健康を増進</span>する。<br />
　③身体や精神の<span style="color: #008080;">恒常性の維持と促進</span>を図る。<br />
　④身体や精神の<span style="color: #008080;">不調を改善し、正常な健康を取り戻す</span>。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ボランティア論</title>
		<link>http://greenveil.net/?p=482</link>
		<comments>http://greenveil.net/?p=482#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 02:45:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>greenveil</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ボランティアの定義
自発的な意思に基づき、地域、団体に対して無償で貢献すること。、
ただし、交通費やその他の実費などは、いただいてもOK。
（病院や地域でハンドマッサージ、フットマッサージなど）
ボランティアは、フランス語で「自由意志で自発的に申し出る」、ラテン語で「自由意志」を意味するので、奉仕ではない。　
ボランティア活動の本質
　　　①自発性ー個人の自由意志に基づいた活動
　　　②社会性、連帯性において、 するほうも受けるほうも対等な立場
　　　③非営利性ー金銭的な営利・報酬を目的として行うものではない。
　　　④創造性、先駆性　－　問題を提起し解決に向けて活動する
　　　⑤多様性　－　病院、地域の老人施設、介護施設、PTA・学校での活動
　　　⑥対等な関係　－　お互いを尊重し、共に経済的にも、精神的にも対等。　
　　　　　　*国や自治体の行政サービスは、公平性が問われるが、
　 　　　　　ボランティアは公平性に縛られない。
ボランティア活動を始めるにあたっての注意
　　　①できることを、無理のない範囲から行う。
　　　②守秘義務を怠らない。
　　　③ボランティア保険に加入しておいた方が良い。
　　　　（自治体の社会福祉協議会で取り扱っている）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ボランティアの定義</h3>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff6600;">自発的な意思に基づき、</span>地域、団体に対して<span style="color: #ff6600;">無償で貢献すること。、</span><br />
<span style="color: #008080;">ただし、交通費やその他の実費などは、いただいてもOK。</span><br />
（病院や地域でハンドマッサージ、フットマッサージなど）</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #008080;"><strong>ボランティアは</strong></span>、フランス語で「自由意志で自発的に申し出る」、ラテン語で「自由意志」を意味するので、<span style="color: #008080;"><strong>奉仕ではない。</strong></span><strong>　</strong></p>
<h4>ボランティア活動の本質</h4>
<p>　　　①自発性ー<span style="color: #ff6600;">個人の自由意志</span>に基づいた活動<br />
　　　②<span style="color: #ff6600;">社会性、連帯性において</span>、 するほうも受けるほうも<span style="color: #ff6600;">対等な立場</span></span><br />
　　　③非営利性ー金銭的な営利・報酬を目的として行うものではない。<br />
　　　④創造性、先駆性　－　問題を提起し解決に向けて活動する<br />
　　　⑤多様性　－　病院、地域の老人施設、介護施設、PTA・学校での活動<br />
　　　⑥対等な関係　－　お互いを尊重し、<span style="color: #ff6600;">共に経済的にも、精神的にも対等。</span>　</p>
<p>　　　　　　*国や自治体の行政サービスは、公平性が問われるが、<br />
　 　　　　　<span style="color: #ff6600;">ボランティアは<strong>公平性に縛られない</strong>。</span></p>
<h4>ボランティア活動を始めるにあたっての注意</h4>
<p>　　　①<span style="color: #008080;">できることを、無理のない範囲から</span>行う。<br />
　　　②<span style="color: #008080;">守秘義務</span>を怠らない。<br />
　　　③<span style="color: #008080;">ボランティア保険</span>に加入しておいた方が良い。<br />
　　　　（自治体の社会福祉協議会で取り扱っている）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>精油の品質と安全性</title>
		<link>http://greenveil.net/?p=476</link>
		<comments>http://greenveil.net/?p=476#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 01:44:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>greenveil</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[精油の品質について
精油の条件：　学名・抽出部位・製造方法・産地が明確なもので、安全上の配慮がきちんとされているものであること。
ピュアナチュラル
学名がはっきりしていて、抽出部位、抽出方法が適正であり、製造後に人為的に加工をされていないものをいう。
分別蒸留工程
ピュアナチュラルではなく、精油の中の特殊成分を除くために行われる処理のこと。
　　　・脱テルペン処理：　柑橘系の精油に含まれるリモネンなどのテルペン系炭化水素は、劣化や重合しやすいため、
　　　　これを除去する処理。
　　　・脱フロクマリン処理：　ベルガプテンなどのフロクマリン類は光毒性があるため、これを除去する処理。
ケモタイプ
学名・抽出部位・抽出方法が同じでも、土壌や気候などの違いで含まれる成分が著しく異なる精油が採取されることがあり、
そういう精油をケモタイプという。ローズマリー、ユーカリなどにみられる。
ネイチャーアイデンティカル
精油の組成データに基づき、人工的に合成したもの。
自然の精油に含まれる微量成分まではデータがとれていないので、完全に同一なものとは言えないため、
アロマテラピーでは使用されない。
偽和
高価な精油を、他の安価な精油で薄めたりした偽物のこと。
海外のみやげ物屋などで買うときはジャスミン、ローズ、メリッサなどの偽和に注意。
精油を安全に使うために
1級までに出てくる注意事項を「いろいろな注意事項」としてまとめてありますので、右のもくじから「いろいろな注意事項」をクリックして再度確認しましょう。
ここでは、追加情報も含め、ちょっとおさらい!
＊パッチテストの方法は覚えていますか？
　前腕部の内側に塗り、24～48時間放置、ですね。
＊精油の使用量の計算方法もOKですか？
　ドロッパービンからの1滴は、0.05ml。
　何種類かの精油をブレンドする時は、使用量をそれぞれの割合で分けっこでし たね。
＊使用方法によってちがう希釈の割合は覚えました？
　　トリートメント法は１％以下、全身浴法は５滴以下、部分浴は3滴以下、
　　吸入法も３滴以下でしたね。
＊応急処置は大丈夫ですか？
　　・原液が皮膚についた時：　
　　　とにかく大量の水で洗い流し、状態によっては医者に行く。
　　・目に入った時：　
　　　決してこすらずに、すぐに大量の水で洗い流し、すぐ医者に行く。
　　・飲んでしまった時：　
　　　吐くことはせずに、すぐに大量の水で口をすすぎ、すぐ医者に行く。
＊精油は製造時より成分の変化がはじまっている。
　　　有効期限は通常１年。柑橘系は６ヶ月。
　　　古くなると成分（分子）は化学的に変化し（重合）し、粘度が高くなり重くなる。
＊LD50について
　　Lethal Dose（リーサル　ドース）50%の略。
　　LD50値とは、100匹のマウスのうち、50匹が死に至る量のことで、経口毒性の目安でもあります。
例）　LD50＝0.01ml/kg は、体重１ｋｇに対して0.01ｍｌで５０％の人が死に至るという意味で、
　　　LD50=0.1ml/kgは、体重１ｋｇに対して0.1ｍｌで５０％の人が死に至るという意味。
　　　両方を比較した場合、数値の大きい方（LD50=0.1ml/kg）が安全ということになる。
　　　
＊皮膚刺激と皮膚感作の違いは？
　　　　皮膚刺激―経皮吸収したものによって赤くなったりかぶれたりすること。
　　　　皮膚感作－免疫機構に基づく、アレルギー性反応。
＊光毒性とは？
　　抗原は紫外線で、症状は皮膚の炎症、色素沈着。
　　光毒性の成分：　ベルガプテン
　　注意する精油：　ベルガモット・レモン・グレープフルーツ
  
＊対象別の注意事項については把握できていますか？
　　神経作用や通経作用があるものは、妊婦に使わない。
　　３歳未満の幼児は、室内芳香浴のみＯＫ。
　　３歳以上は、体重にあわせて、10分の１から２分の１の量。
　　高齢者や既往症のある人は、濃度や注意すべき精油もある。
　　蒸気吸入法は、咳が出ている時や喘息の人にはNG、など。
＊精油の構成成分中や、ブレンドした時に起こる効果。
　　・クエンチング効果：
　　　　　　マイナス（毒性や刺激性）の作用のある成分が、他の特定の成分によって
　　　　　　弱められること。
　　・シナジー効果：
　　　　　　成分同士が互いに作用を強め合い、それで効果がプラスに働くこと。
いかがでしたか？
注意が必要な精油をまとめておきました。参考にしてください。
　注意が必要な精油リスト ←ここをクリック
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>精油の品質について</h3>
<p><span style="color: #000000;">精油の条件：　<span style="color: #008080;"><strong>学名・抽出部位・製造方法・産地</strong>が明確なもの</span>で、<strong><span style="color: #008080;">安全上の配慮</span></strong>がきちんとされているものであること。</span></p>
<h4><span style="color: #000000;">ピュアナチュラル</span></h4>
<p><span style="color: #008080;">学名</span>がはっきりしていて、<span style="color: #008080;">抽出部位、抽出方法</span>が適正であり、<span style="color: #008080;">製造後に人為的に加工をされていないもの</span>をいう。</p>
<h4>分別蒸留工程</h4>
<p>ピュアナチュラルではなく、<span style="color: #008080;">精油の中の特殊成分を除くために行われる処理</span>のこと。</p>
<p>　　　・<span style="color: #008080;">脱テルペン処理</span>：　柑橘系の精油に含まれるリモネンなどのテルペン系炭化水素は、劣化や重合しやすいため、<br />
　　　　これを除去する処理。</p>
<p>　　　・<span style="color: #008080;">脱フロクマリン処</span>理：　ベルガプテンなどのフロクマリン類は光毒性があるため、これを除去する処理。</p>
<h4>ケモタイプ</h4>
<p>学名・抽出部位・抽出方法が同じでも、<span style="color: #008080;">土壌や気候などの違いで含まれる成分が著しく異なる</span>精油が採取されることがあり、<br />
そういう精油をケモタイプという。<span style="color: #008080;">ローズマリー、ユーカリなど</span>にみられる。</p>
<h4>ネイチャーアイデンティカル</h4>
<p><span style="color: #008080;">精油の組成データに基づき、人工的に合成</span>したもの。<br />
自然の精油に含まれる微量成分まではデータがとれていないので、完全に同一なものとは言えないため、<br />
<span style="color: #008080;">アロマテラピーでは使用されない</span>。</p>
<h4>偽和</h4>
<p><span style="color: #008080;">高価な精油を、他の安価な精油で薄めたりした偽物</span>のこと。<br />
海外のみやげ物屋などで買うときはジャスミン、ローズ、メリッサなどの偽和に注意。</p>
<h3>精油を安全に使うために</h3>
<p>1級までに出てくる注意事項を「いろいろな注意事項」としてまとめてありますので、右のもくじから「いろいろな注意事項」をクリックして再度確認しましょう。</p>
<p>ここでは、追加情報も含め、ちょっとおさらい!</p>
<p>＊パッチテストの方法は覚えていますか？<br />
　<span style="color: #008080;">前腕部の内側に塗り、24～48時間放置</span>、ですね。</p>
<p>＊精油の使用量の計算方法もOKですか？<br />
　ドロッパービンからの<span style="color: #008080;">1滴は、0.05ml</span>。<br />
　何種類かの精油をブレンドする時は、使用量をそれぞれの割合で分けっこでし たね。</p>
<p>＊使用方法によってちがう希釈の割合は覚えました？<br />
　　トリートメント法は<span style="color: #008080;">１％以下</span>、全身浴法は<span style="color: #008080;">５滴以下</span>、部分浴は<span style="color: #008080;">3滴以下</span>、<br />
　　吸入法も３滴以下でしたね。</p>
<p>＊応急処置は大丈夫ですか？<br />
　　・原液が皮膚についた時：　<br />
　　　とにかく大量の水で洗い流し、状態によっては医者に行く。</p>
<p>　　・目に入った時：　<br />
　　　<span style="color: #008080;">決してこすらずに</span>、すぐに大量の水で洗い流し、すぐ医者に行く。</p>
<p>　　・飲んでしまった時：　<br />
　　　<span style="color: #008080;">吐くことはせずに</span>、すぐに大量の水で口をすすぎ、すぐ医者に行く。</p>
<p>＊精油は製造時より成分の変化がはじまっている。<br />
　　　有効期限は通常１年。柑橘系は６ヶ月。<br />
　　　<span style="color: #008080;">古くなると</span>成分（分子）は化学的に変化し（重合）し、<span style="color: #008080;">粘度が高くなり重くなる</span>。</p>
<p>＊LD50について<br />
　　Lethal Dose（リーサル　ドース）50%の略。<br />
　　LD50値とは、<span style="color: #008080;">100匹のマウスのうち、50匹が死に至る量</span>のことで、経口毒性の目安でもあります。</p>
<p>例）　LD50＝0.01ml/kg は、体重１ｋｇに対して0.01ｍｌで５０％の人が死に至るという意味で、<br />
　　　LD50=0.1ml/kgは、体重１ｋｇに対して0.1ｍｌで５０％の人が死に至るという意味。<br />
　　　両方を比較した場合、<span style="color: #008080;">数値の大きい方（LD50=0.1ml/kg）が安全</span>ということになる。<br />
　　　<br />
＊皮膚刺激と皮膚感作の違いは？<br />
　　　　<span style="color: #008080;">皮膚刺激</span>―経皮吸収したものによって<span style="color: #008080;">赤くなったりかぶれたりすること</span>。<br />
　　　　<span style="color: #008080;">皮膚感作－免疫機構に基づく、アレルギー性反応</span>。</p>
<p>＊光毒性とは？<br />
　　<span style="color: #008080;">抗原は紫外線で、症状は皮膚の炎症、色素沈着</span>。<br />
　　光毒性の成分：　ベルガプテン<br />
　　注意する精油：　ベルガモット・レモン・グレープフルーツ<br />
  <br />
＊対象別の注意事項については把握できていますか？</p>
<p>　　<span style="color: #008080;">神経作用や通経作用があるものは、妊婦に使わない</span>。<br />
　　<span style="color: #008080;">３歳未満の幼児は、室内芳香浴のみＯＫ</span>。<br />
　　<span style="color: #008080;">３歳以上は、体重にあわせて、10分の１から２分の１の量</span>。<br />
　　高齢者や既往症のある人は、濃度や注意すべき精油もある。<br />
　　蒸気吸入法は、咳が出ている時や喘息の人にはNG、など。</p>
<p>＊精油の構成成分中や、ブレンドした時に起こる効果。<br />
　　<span style="color: #008080;">・クエンチング効果</span>：<br />
　　　　　　マイナス（毒性や刺激性）の作用のある成分が、他の特定の成分によって<br />
　　　　　　弱められること。<br />
　　<span style="color: #008080;">・シナジー効果</span>：<br />
　　　　　　成分同士が互いに作用を強め合い、それで効果がプラスに働くこと。</p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>注意が必要な精油をまとめておきました。参考にしてください。<br />
<span style="color: #ff00ff;">　</span><a href="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/cyui-seiyu.html"><span style="color: #0000ff;">注意が必要な精油リスト</span></a><span style="color: #008080;"> ←<span style="color: #ff6600;">ここをクリック</span></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://greenveil.net/?feed=rss2&amp;p=476</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>精油学総論／精油の化学</title>
		<link>http://greenveil.net/?p=245</link>
		<comments>http://greenveil.net/?p=245#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 11:03:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>greenveil</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://greenveil.net/?p=245</guid>
		<description><![CDATA[精油の成分
精油成分の多くは、炭素原子（C)と水素原子（H)の化合物である炭化水素から成り、　　
炭素原子同士の結合の仕方や、官能基の種類によって、分類される。　
炭素原子間のつながり方
　１．飽和結合と不飽和結合
　　　・炭素には手が4本あるが、4本すべてに他の原子が繋がっているものを
　　　　飽和結合といい、安定しているので酸化しにくい。
　　　　　　　　
　　　・炭素原子の4本の手の内、2本が他の原子とつながり、
　　　　同じ炭素原子同士と残りの2本で繋がっているものを不飽和結合という。
　　　　これを二重結合といい、その手は切れやすく、切れた手には酸素原子（O)が
　　　　つくので、酸化しやすい。
　　　
　２．鎖状構造と環状構造
　　　　・炭素が直線状につながり、余った手に水素が繋がっている構造を、鎖状構造という。
　　　　このような鎖状炭化水素やその誘導体の有機化合物を、脂肪族化合物という。
　　　・炭素原子6個を基本単位として、環状に繋がった構造を環状構造という。
　　　　また1個おきに二重結合があるものをベンゼン環という。





Ｃ４Ｈ１０
鎖状結合、飽和構造





Ｃ４Ｈ８
鎖状結合、二重結合をひとつ持つ不飽和構造
　　3. 芳香化合物
　　　分子内にベンゼン環をもつ有機化合物の総称。
　　　（芳香族炭化水素とその誘導体を含む）





Ｃ６Ｈ６
環状結合（ベンゼン環）、不飽和構造（二重結合が３つ）
＊6角形の頂点は全て炭素（Ｃ）です。
官能基
　　　　水酸基　-OH, 　アルデヒド基　-CHO などがあり、　　　　
　　　　炭化水素にこれらがつくことで、その化合物の性質がだいたい決まる。
　　　　精油の場合は芳香（香り）も決まってくる。





Ｃ６Ｈ５ＯＨ
ベンゼン環に水酸基（－ＯＨ））が付いたもの
＊6角形の頂点は全て炭素（Ｃ）。
　水酸基が付いているところ以外の5箇所の炭素（Ｃ）には水素（Ｈ）がついている。
精油成分の分類
　・精油の構成成分のほとんどは、テルペノイド分子（＝テルペン類）
　　（テルペノイドとは「テルペンのような」の意味）
　　テルペン類の大部分は、その構造の中のどこかに二重結合を持つ不飽和炭化水素で、
　　炭素5個と水素８個の、イソプレン（C5H8）の重合物である。
　
　　　例)  モノテルペン：　炭素数　１０個
　 　　 　 　セスキテルペン：　炭素数　15個
　 　　 　 　ジテルペン：　炭素数　20個
　　・官能基のついている分子
　　　　アルコール類：　炭化水素に水酸基（-OH）がつく、テルペンアルコール。
　　　　　　　モノテルペンアルコール
　　　　　　　セスキテルペンアルコール
　　　　　　　ジテルペンアルコール
　　　　　　　芳香族アルコール
　　　　アルデヒド類：　炭化水素にアルデヒド基（-CHO）がつくと、テルペンアルデヒド。
　　　　　　　テルペンアルデヒド（皮膚刺激がある）
　　　　　　　芳香族アルデヒド
　　　　　　　脂肪族アルデヒド
　　　　ケトン類：　炭化水素にカルボニル基(=O)がつくと、テルペンケトン。（神経毒性あり）
　　　　　　　　テルペンケトン
　　　　　　　　環状ケトン
　　　　フェノール類：　ベンゼン環の二重結合のところに直接水酸基（-OH）がつくので、反応性が強い（＝刺激性が強い）
　　　　　　　　芳香族フェノール
　　　　エステル類：　アルコールと酸類から生成される。これを多く含む精油は芳香がよい。
　　　　　　　　　例)　リナロール+酢酸　→　酢酸リナリル
　
　　　　酸化物（オキシド類）：　
　　　　　　　　　-C-O-C-　のように炭素原子の間に酸素原子が挟まれた形で存在。
　　　　ラクトン類：　-CO-O-という原子団を含む。
　　　　　　　　　　　分子サイズが大きいので、蒸留しても採取されない場合が多い。
　　　　　　　　　　　圧搾法などに多く含まれる。
　例)　クマリン誘導体のフロクマリン類にベルガプテンやベルガモテン。
　　　ベルガプテンは、5-メトキシソラーレンのこと。
　　　脱フロクマリン処理をした精油も売られているが、
　　　加工されたものなので、FCF（フロクマリン　フリー）と注記されている（＝光毒性の回避）
　　　　カルボン酸類：　-COOH　という原子団を持っている。
　　　　　　　　　　　　　　精油の中では非常に少なく、エステルの状態になっている。
　　　　　　　　　　　　　　ケイ皮酸→ケイ皮酸エステル
　　　　　　　　　
　30種の精油に含まれる成分を、上記の分類で表にしました。
　成分の分類表←こちらをクリック　
基本的に語呂合わせで覚えることはしないのですが、
試験間近になってもなかなか覚えられず、「イクラ４貫攻め！」なんて作ってしまいました。
これはリナロールを含む精油で、「イクラ４柑ゼメ」で、イランイラン、クラリリセージ、グレープフルーツ以外の柑橘類４つ（オレンジ・スイート、ネロリ、ベルガモット、レモン）、ゼラニウム、メリッサの略です。
皆さんも独自の工夫でがんばって覚えてくださいね。
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>精油の成分</h3>
<p><span style="color: #000000;">精油成分</span>の多くは、<span style="color: #008080;">炭素原子（C)と水素原子（H)の化合物である炭化水素から成り、　　</span><span style="color: #ff00ff;"><br />
</span><span style="color: #008080;">炭素原子同士の結合の仕方や、官能基の種類によって、分類</span>される。　</p>
<h3>炭素原子間のつながり方</h3>
<p>　１．飽和結合と不飽和結合<br />
　　　・炭素には手が4本あるが、<span style="color: #008080;">4本すべてに他の原子が繋がっているものを<br />
　　　　飽和結合</span>といい、安定しているので<span style="color: #008080;">酸化しにくい</span>。<br />
　　　　　　　　<br />
　　　・炭素原子の4本の手の内、<span style="color: #008080;">2本が他の原子とつながり、<br />
　　　　同じ炭素原子同士と残りの2本で繋がっているものを不飽和結合</span>という。<br />
　　　　これを<span style="color: #008080;">二重結合</span>といい、その手は切れやすく、切れた手には酸素原子（O)が<br />
　　　　つくので、<span style="color: #008080;">酸化しやすい</span>。<br />
　　　<br />
　２．鎖状構造と環状構造<br />
　　　　・<span style="color: #008080;">炭素が直線状につながり、余った手に水素が繋がっている構造を、鎖状構造という</span>。<br />
　　　　このような鎖状炭化水素やその誘導体の有機化合物を、脂肪族化合物という。</p>
<p>　　　・<span style="color: #008080;">炭素原子6個を基本単位として、環状に繋がった構造を環状構造という</span>。<br />
　　　　また<span style="color: #008080;">1個おきに二重結合があるものをベンゼン環</span>という。</p>
<table>
<tr>
<td width=100%><a href="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/C4H10.jpg"><img src="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/C4H10.jpg" alt="" title="C4H10" width="166" height="92" class="alignnone size-full wp-image-1373" /></a></table>
</tr>
</td width=100%>
Ｃ４Ｈ１０<br />
鎖状結合、飽和構造</p>
<table>
<tr>
<td width=100%><a href="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/C4H81.jpg"><img src="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/C4H81.jpg" alt="" title="C4H8" width="172" height="87" class="alignnone size-full wp-image-1376" /></a></table>
</tr>
</td width=100%>
Ｃ４Ｈ８<br />
鎖状結合、二重結合をひとつ持つ不飽和構造</p>
<p>　　3. 芳香化合物<br />
　　　<span style="color: #008080;">分子内にベンゼン環をもつ有機化合物の総称</span>。<br />
　　　（芳香族炭化水素とその誘導体を含む）</p>
<table>
<tr>
<td width=100%><a href="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/C6H6.jpg"><img src="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/C6H6.jpg" alt="" title="C6H6" width="99" height="83" class="alignnone size-full wp-image-1377" /></a></table>
</tr>
</td width=100%>
Ｃ６Ｈ６<br />
環状結合（ベンゼン環）、不飽和構造（二重結合が３つ）<br />
＊6角形の頂点は全て炭素（Ｃ）です。</p>
<h4>官能基</h4>
<p>　　　　<span style="color: #008080;">水酸基　-OH, 　アルデヒド基　-CHO</span> などがあり、　　　　<br />
　　　　炭化水素にこれらがつくことで、その化合物の<span style="color: #ff6600;">性質</span>がだいたい決まる。<br />
　　　　<span style="color: #008080;">精油の場合は<span style="color: #ff6600;">芳香（香り）</span></span>も決まってくる。</p>
<table>
<tr>
<td width=100%><a href="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/C6H5OH2.jpg"><img src="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/C6H5OH2.jpg" alt="" title="C6H5OH" width="124" height="140" class="alignnone size-full wp-image-1381" /></a></table>
</tr>
</td width=100%>
Ｃ６Ｈ５ＯＨ<br />
ベンゼン環に水酸基（－ＯＨ））が付いたもの<br />
＊6角形の頂点は全て炭素（Ｃ）。<br />
　水酸基が付いているところ以外の5箇所の炭素（Ｃ）には水素（Ｈ）がついている。</p>
<h4>精油成分の分類</h4>
<p>　・精油の構成成分のほとんどは、テルペノイド分子（＝テルペン類）<br />
　　（テルペノイドとは「テルペンのような」の意味）<br />
　　テルペン類の大部分は、<span style="color: #ff6600;">その構造の中のどこかに二重結合を持つ不飽和炭化水素</span>で、<br />
　　<span style="color: #ff6600;">炭素5個と水素８個の、イソプレン（C5H8）の重合物である</span>。<br />
　<br />
　　　例)  <span style="color: #008080;">モノテルペン：　炭素数　１０個<br />
　 　　 　 　セスキテルペン：　炭素数　15個<br />
　 　　 　 　ジテルペン：　炭素数　20個</span></p>
<p>　　・官能基のついている分子<br />
　　　　<span style="color: #ff6600;">アルコール類</span>：　炭化水素に<span style="color: #ff6600;">水酸基（-OH）</span>がつく、テルペンアルコール。<br />
　　　　　　　モノテルペンアルコール<br />
　　　　　　　セスキテルペンアルコール<br />
　　　　　　　ジテルペンアルコール<br />
　　　　　　　芳香族アルコール</p>
<p>　　　　<span style="color: #ff6600;">アルデヒド類</span>：　炭化水素に<span style="color: #ff6600;">アルデヒド基（-CHO）</span>がつくと、テルペンアルデヒド。<br />
　　　　　　　テルペンアルデヒド（皮膚刺激がある）<br />
　　　　　　　芳香族アルデヒド<br />
　　　　　　　脂肪族アルデヒド</p>
<p>　　　　<span style="color: #ff6600;">ケトン類</span>：　炭化水素に<span style="color: #ff6600;">カルボニル基(=O)</span>がつくと、テルペンケトン。（神経毒性あり）<br />
　　　　　　　　テルペンケトン<br />
　　　　　　　　環状ケトン</p>
<p>　　　　<span style="color: #ff6600;">フェノール類</span>：　<span style="color: #008080;">ベンゼン環の二重結合のところに直接<span style="color: #ff6600;">水酸基（-OH）</span>がつくので、反応性が強い（＝<span style="color: #ff6600;">刺激性が強い</span>）</span><br />
　　　　　　　　芳香族フェノール</p>
<p>　　　<span style="color: #ff6600;">　エステル類</span>：　アルコールと酸類から生成される。これを多く含む精油は<span style="color: #008080;">芳香がよい。</span><br />
　　　　　　　　　例)　リナロール+酢酸　→　酢酸リナリル<br />
　<br />
　　　　<span style="color: #ff6600;">酸化物（オキシド類）：　</span><br />
　　　　　　　　　-C-O-C-　のように炭素原子の間に酸素原子が挟まれた形で存在。</p>
<p>　　　　<span style="color: #008080;">ラクトン類：</span>　-CO-O-という原子団を含む。<br />
　　　　　　　　　　　分子サイズが大きいので、蒸留しても採取されない場合が多い。<br />
　　　　　　　　　　　<span style="color: #008080;">圧搾法などに多く含まれる</span>。</p>
<p style="padding-left: 90px;">　例)　クマリン誘導体のフロクマリン類にベルガプテンやベルガモテン。<br />
<span style="color: #008080;"><strong>　　　ベルガプテンは、5-メトキシソラーレン</strong></span>のこと。<br />
<span style="color: #008080;">　　　脱フロクマリン処理</span>をした精油も売られているが、<br />
　　　加工されたものなので、FCF（フロクマリン　フリー）と注記されている（＝光毒性の回避）</p>
<p>　　　　<span style="color: #ff6600;">カルボン酸類：　-COOH　</span>という原子団を持っている。<br />
　　　　　　　　　　　　　　<span style="color: #008080;">精油の中では非常に少なく、エステルの状態になっている。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">　　　　　　　　　　　　　　<span style="color: #008080;">ケイ皮酸→ケイ皮酸エステル<br />
</span>　　　　　　　　　<br />
<span style="color: #008080;">　30種の精油に含まれる成分を、上記の分類で表にしました。<br />
　<a href="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/seibun-bunrui2.html">成分の分類表</a>←<span style="color: #ff6600;">こちらをクリック　</span></span></span></p>
<p>基本的に語呂合わせで覚えることはしないのですが、<br />
試験間近になってもなかなか覚えられず、「<span style="color: #008080;">イクラ４貫攻め！」</span>なんて作ってしまいました。<br />
これは<span style="color: #008080;">リナロール</span>を含む精油で、「<span style="color: #008080;">イクラ４柑ゼメ</span>」で、<span style="color: #008080;">イ</span>ランイラン、<span style="color: #008080;">クラ</span>リリセージ、グレープフルーツ以外の<span style="color: #008080;">柑橘類４つ</span>（オレンジ・スイート、ネロリ、ベルガモット、レモン）、<span style="color: #008080;">ゼ</span>ラニウム、<span style="color: #008080;">メ</span>リッサの略です。<br />
皆さんも独自の工夫でがんばって覚えてくださいね。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>基材論／キャリアオイル</title>
		<link>http://greenveil.net/?p=240</link>
		<comments>http://greenveil.net/?p=240#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 05:39:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>greenveil</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[キャリアオイル12種を下のリストにまとめたので、見てください。
　　　キャリアオイル　←　ここをクリック
＊　保存性のところはヨウ素価をもとに記入した。
　
　　ヨウ素価とは、不飽和脂肪酸が持っている、二重結合の総数に比例する数値で、
　　自動酸化を受けやすいかどうかを知る指標となる。
　　ヨウ素価の高いものは、酸化しやすい油脂ということになる。
参考）「油脂化学便覧」によると、それぞれのヨウ素値は以下のとおり。
スイートアーモンド油：　92～114
グレープシード油：　107～143
小麦胚芽油：　115～129
オリーブ油：　75～90
月見草油：　195～199
アボカド油：　65～110
セサミ油：　103～118
カメリア油：　78～87
マカデミアナッツ油：　70～80
ココナッツ油：　12～20
ホホバ油：　92
スクワラン油：　50～60
＊油脂以外のの基材については、1級の第1章で再確認すること。
参考)　その他の植物油の特性
　　ローズヒップオイル：　酸化しやすい。肌の再生
　　キャロットシード：　においあり。スキンケア
　　ピーチカーネル、ヘーゼルナッツ、アプリコット（カーネル）：　夏のスキンケア
　　ボリジ油：　γーリノレン酸含有
　　セントジョンズワート：　光感作あり
　　アボカド：　オレイン酸を多く含むので保湿効果有。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #008080;">キャリアオイル12種</span>を下のリストにまとめたので、見てください。<br />
　　　<a href="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/carrer-oil1.html"><span style="color: #0000ff;">キャリアオイル</span></a>　←　<span style="color: #ff00ff;"><span style="color: #ff6600;">ここをクリック</span><br />
</span>＊　保存性のところはヨウ素価をもとに記入した。<br />
　<br />
　　ヨウ素価とは、不飽和脂肪酸が持っている、二重結合の総数に比例する数値で、<br />
　　自動酸化を受けやすいかどうかを知る指標となる。<br />
　　<span style="color: #008080;">ヨウ素価の高いものは、酸化しやすい油脂</span>ということになる。</p>
<p>参考）「油脂化学便覧」によると、それぞれのヨウ素値は以下のとおり。</p>
<p>スイートアーモンド油：　92～114<br />
グレープシード油：　107～143<br />
小麦胚芽油：　115～129<br />
オリーブ油：　75～90<br />
月見草油：　195～199<br />
アボカド油：　65～110<br />
セサミ油：　103～118<br />
カメリア油：　78～87<br />
マカデミアナッツ油：　70～80<br />
ココナッツ油：　12～20<br />
ホホバ油：　92<br />
スクワラン油：　50～60</p>
<p><span style="color: #ff6600;">＊油脂以外のの基材については、1級の第1章で再確認すること。</span></p>
<p>参考)　その他の植物油の特性</p>
<p>　　ローズヒップオイル：　酸化しやすい。肌の再生<br />
　　キャロットシード：　においあり。スキンケア<br />
　　ピーチカーネル、ヘーゼルナッツ、アプリコット（カーネル）：　夏のスキンケア<br />
　　ボリジ油：　γーリノレン酸含有<br />
　　セントジョンズワート：　光感作あり<br />
　　アボカド：　オレイン酸を多く含むので保湿効果有。</p>
<p style="padding-left: 90px;"> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>基材論／油脂について</title>
		<link>http://greenveil.net/?p=230</link>
		<comments>http://greenveil.net/?p=230#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 15:04:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>greenveil</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://greenveil.net/?p=230</guid>
		<description><![CDATA[脂質の分類
油脂とは化学構造上、１分子のグリセリン（アルコール類）と、3分子の脂肪酸から成るエステル（トリアセルグリセリン）であり、
これらを主成分とした動植物から採取した油の総称。
種類をわかりやすいように図にしましたので見てください。
ここをクリック→　脂質の種類分け
キャリアオイルとしては、植物性の以下の3種を使う。
  
　　・植物性油脂：　　室温（２４℃）で液体
　　・植物性脂肪：　　室温（２４℃）で固まる　（ココナッツ油）
　　・植物性ワックス：　（ホホバ油）
　　注)　化粧品を作る時などに使われる植物性スクワランは、高度飽和炭化水素で、ロウでも油脂でもない。
　
脂肪酸
　　　Ｃが鎖状に横に長くつながっている＝脂肪族 
　　　炭素数が１０個以下は、低級脂肪酸（融点が高いので、固まりやすい）
　　　炭素数が１２個以上は、高級脂肪酸（融点が低いので常温で液体）
  
　　　　　　＊アロマテラピーでは炭素数１６～１８のものを使用
　　　　　　　　C16　パルミチン酸、パルミトレイン酸 
　　　　　　　　C18　オレイン酸、リノール酸、リノレン酸
飽和脂肪酸
　　　・１個の炭素原子（C)の周囲に、４個の原子が結びついていて、二重結合を持たないので不活性（酸化しにくい）
　　　・体内に摂取されると、すぐには分解されず、いざという時の貯蔵脂肪となる。　　　
　　　・炭素10個以下の脂肪酸（低級脂肪酸）は、常温で固体。
　　　　　　C8:0　カプリル酸、C10:0　カプリン酸　などがあり、ココナッツ油に含まれている。　　　　
　　　・炭素12～24個の脂肪酸（高級脂肪酸）は、植物種子や動物脂肪に見られ、常温で液体。
　　　　　　C12：0　ラウリン酸　　　C14：0　ミリスチン酸　
　　　　　　C16：0　バルミチン酸　　C:18：0　ステアリン酸　
　　　　　　などがあり、小麦胚芽油やセサミ油などに含まれる。
　　　・それ以上鎖の長いものは、ロウの成分として存在する。
注）　 C は炭素のことで、その後の数字は炭素の数で、：の後は二重結合の数を表す。
　　　　飽和脂肪酸は二重結合がないので、：０(ゼロ）と表示する。
不飽和脂肪酸
　＊一価の不飽和脂肪酸：　C16：１　バルミトレイン酸　C18：１オレイン酸
　　　　　　　　　　　　　　　　　二重結合が１つ
　　　　　　　　　　　　　　　　　マカデミアナッツ油に多く含まれる。
　　　　　　　　　　　　　　　　　注）パルミトレイン酸は、皮膚に含まれる成分
　＊二価の不飽和脂肪酸：　C18:2　リノール酸　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　二重結合が２つ
　　　　　　　　　　　　　　　　　
　＊三価の不飽和脂肪酸：　C18:3　リノレン酸
　　　　　　　　　　　　　　　　　二重結合が３つ
　　◎二重結合が2個以上の不飽和脂肪酸は成長、発育になくてはならない栄養素である。
　　　注）　・C　は炭素のことで、その後の数字は炭素の数、：の後は二重結合の数です。
　　　　　　　　例) C18:2 は、「炭素が１８個で二重結合がふたつ」の意味。
　　　　　　・一価の不飽和脂肪酸は単価不飽和脂肪酸といい、
　　　　　　それ以上の不飽和脂肪酸は、まとめて多価不飽和脂肪酸ともいう。
　　　　　　
＊一般的な性質
　　　・炭素同士が２重や3重結合をしているので、代謝活性がある。
　　　　（結合が切れて、酸素が着きやすい＝酸化しやすい）
　　　・融点が低い＝常温では固まらない。
　　　・人間の組織体における、多くの調整物質の前駆体であり、細胞の機能が正常に働くように調整している。
　　　・組織ホルモンの形成を活性化。
　　　・外用ー皮膚の機能を持続的にサポート
　　　　　　　　（乾癬、湿疹、神経皮膚炎、乾燥肌、脂性肌、アクネ肌）
＊ 特有の性質
　　　オレイン酸：　オリーブ油に７０％、カメリア油に85％含有。
　　　　　　　　　　　心臓循環、血管系、皮膚の保護。
　　　　　　　　　　　胆汁の分泌を高めて消化促進作用。        
　　　　　　　　　　　（オリーブの産地イタリアでは摂取量が多いため、循環器系の病気が少ない）       
　　　リノール酸：　月見草に７０％含有        
　　　　　　　　　　体内に入りγーリノレン酸になると、免疫系を強壮。
　　　　　　　　　　ホルモンのバランスを整え、皮膚を再生。
　　　　　　　　　　心臓、循環、血管系を保護。
　　　　　　　   
　　　　　　　　　　参考）　ストレスが強いとγーリノレン酸はできず、変わりに悪い作用を持つプロスタグランディンができ、       
　　　　　　　　　　　　 アレルギー、アトピー、ホルモンバランスの不調を招く。
　　　γ-リノレン酸：　リノール酸が体内に入ると酵素の働きでできるが、月見草、ボリジ油にはもともと含まれている。
　　　　　　　　　　　ホルモンに対して積極的に働きバランスをとる作用。  
　　　　　　　　　　　心理的に明るくし、神経皮膚炎、皮膚の痒みなど、皮膚の病気を治すのに有効な成分 
 
＊必須脂肪酸：　リノール酸、リノレン酸、アラキドン酸   
　　　　　　　　　　体内では合成されないが生命には必須。  
　　　　　　　　　　物質代謝に不可欠。
　　　　　　　　　　食物から摂らなくてはならない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>脂質の分類</h3>
<p>油脂とは化学構造上、<span style="color: #ff6600;">１分子のグリセリン（アルコール類）</span>と、<span style="color: #ff6600;">3分子の脂肪酸</span>から成るエステル（トリアセルグリセリン）であり、<br />
これらを主成分とした動植物から採取した油の総称。</p>
<p>種類をわかりやすいように図にしましたので見てください。<br />
<span style="color: #ff6600;">ここをクリック→</span>　<a href="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/shishitu1.html">脂質の種類分け</a></p>
<p>キャリアオイルとしては、植物性の以下の3種を使う。<br />
  <br />
　　・植物性油脂：　　室温（２４℃）で液体<br />
　　・植物性脂肪：　　室温（２４℃）で固まる　（ココナッツ油）<br />
　　・植物性ワックス：　（ホホバ油）</p>
<p>　　注)　化粧品を作る時などに使われる植物性スクワランは、高度飽和炭化水素で、ロウでも油脂でもない。<br />
　</p>
<h3>脂肪酸</h3>
<p>　　　Ｃが鎖状に横に長くつながっている＝脂肪族 <br />
　　　<span style="color: #008080;">炭素数が１０個以下は、低級脂肪酸（融点が高いので、固まりやすい）<br />
　　　炭素数が１２個以上は、高級脂肪酸（融点が低いので常温で液体）</span><br />
  <br />
　　　　　　＊アロマテラピーでは炭素数１６～１８のものを使用<br />
　　　　　　　　C16　パルミチン酸、パルミトレイン酸 <br />
　　　　　　　　C18　オレイン酸、リノール酸、リノレン酸</p>
<h4>飽和脂肪酸</h4>
<p>　　　・１個の炭素原子（C)の周囲に、４個の原子が結びついていて、<span style="color: #006060;">二重結合を持たないので不活性（酸化しにくい）</span><br />
　　　・体内に摂取されると、すぐには分解されず、いざという時の貯蔵脂肪となる。　　　<br />
　　　・炭素10個以下の脂肪酸（低級脂肪酸）は、常温で固体。<br />
　　　　　　C8:0　カプリル酸、C10:0　カプリン酸　などがあり、<span style="color: #008080;">ココナッツ油</span>に含まれている。　　　　<br />
　　　・炭素12～24個の脂肪酸（高級脂肪酸）は、植物種子や動物脂肪に見られ、常温で液体。<br />
　　　　　　C12：0　ラウリン酸　　　C14：0　ミリスチン酸　<br />
　　　　　　C16：0　バルミチン酸　　C:18：0　ステアリン酸　<br />
　　　　　　などがあり、<span style="color: #008080;">小麦胚芽油やセサミ油</span>などに含まれる。</p>
<p>　　　・<span style="color: #008080;">それ以上鎖の長いものは、ロウの成分</span>として存在する。</p>
<p>注）　 C は炭素のことで、その後の数字は炭素の数で、：の後は二重結合の数を表す。<br />
　　　　飽和脂肪酸は二重結合がないので、：０(ゼロ）と表示する。</p>
<h4>不飽和脂肪酸</h4>
<p>　＊一価の不飽和脂肪酸：　C16：１　<span style="color: #008080;">バルミトレイン酸</span>　C18：１<span style="color: #008080;">オレイン酸</span><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　二重結合が１つ<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color: #008080;">マカデミアナッツ油に多く含まれる。</span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　注）パルミトレイン酸は、皮膚に含まれる成分</p>
<p>　＊二価の不飽和脂肪酸：　C18:2　<span style="color: #008080;">リノール酸　</span>　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　二重結合が２つ<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　＊三価の不飽和脂肪酸：　C18:3　<span style="color: #008080;">リノレン酸<br />
</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　二重結合が３つ</p>
<p>　　◎二重結合が2個以上の不飽和脂肪酸は成長、発育になくてはならない栄養素である。</p>
<p>　　　注）　・C　は炭素のことで、その後の数字は炭素の数、：の後は二重結合の数です。<br />
　　　　　　　　例) C18:2 は、「炭素が１８個で二重結合がふたつ」の意味。</p>
<p>　　　　　　・一価の不飽和脂肪酸は<span style="color: #008080;">単価不飽和脂肪酸</span>といい、<br />
　　　　　　それ以上の不飽和脂肪酸は、まとめて<span style="color: #008080;">多価不飽和脂肪酸</span>ともいう。<br />
　　　　　　<br />
＊一般的な性質<br />
　　　・<span style="color: #008080;">炭素同士が２重や3重結合</span>をしているので、代謝活性がある。<br />
　　　　（結合が切れて、酸素が着きやすい＝<span style="color: #008080;">酸化しやすい</span>）</p>
<p>　　　・<span style="color: #008080;">融点が低い＝常温では固まらない。</span></p>
<p>　　　・人間の組織体における、多くの調整物質の前駆体であり、細胞の機能が正常に働くように調整している。</p>
<p>　　　・組織ホルモンの形成を活性化。</p>
<p>　　　・外用ー<span style="color: #008080;">皮膚の機能を持続的にサポート</span><br />
　　　　　　　　（乾癬、湿疹、神経皮膚炎、乾燥肌、脂性肌、アクネ肌）</p>
<p>＊ 特有の性質<br />
　　　<span style="color: #008080;">オレイン酸：　オリーブ油に７０％、カメリア油に85％含有。</span><br />
　　　　　　　　　　　心臓循環、血管系、皮膚の保護。<br />
　　　　　　　　　　　胆汁の分泌を高めて消化促進作用。        <br />
　　　　　　　　　　　（オリーブの産地イタリアでは摂取量が多いため、循環器系の病気が少ない）       </p>
<p>　　<span style="color: #008080;">　リノール酸：　月見草に７０％含有</span>        <br />
　　　　　　　　　　体内に入りγーリノレン酸になると、免疫系を強壮。<br />
　　　　　　　　　　ホルモンのバランスを整え、皮膚を再生。<br />
　　　　　　　　　　心臓、循環、血管系を保護。<br />
　　　　　　　   <br />
　　　　　　　　　　参考）　ストレスが強いとγーリノレン酸はできず、変わりに悪い作用を持つプロスタグランディンができ、       <br />
　　　　　　　　　　　　 アレルギー、アトピー、ホルモンバランスの不調を招く。</p>
<p>　　　<span style="color: #008080;">γ-リノレン酸</span>：　リノール酸が体内に入ると酵素の働きでできるが、<span style="color: #008080;">月見草、ボリジ油にはもともと含まれている。<br />
</span>　　　　　　　　　　　ホルモンに対して積極的に働きバランスをとる作用。  <br />
　　　　　　　　　　　心理的に明るくし、神経皮膚炎、皮膚の痒みなど、皮膚の病気を治すのに有効な成分 <br />
 <br />
<span style="color: #008080;">＊必須脂肪酸：　リノール酸、リノレン酸、アラキドン酸   <br />
</span>　　　　　　　　　　体内では合成されないが生命には必須。  <br />
　　　　　　　　　　物質代謝に不可欠。<br />
　　　　　　　　　　食物から摂らなくてはならない。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>精油学各論／対象の精油30種</title>
		<link>http://greenveil.net/?p=220</link>
		<comments>http://greenveil.net/?p=220#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 07:27:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>greenveil</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://greenveil.net/?p=220</guid>
		<description><![CDATA[ポイント
精油の試験範囲は、アロマ検定で既に学んだ30種ですが、成分などがもう少し詳しい内容になっています。　
学名について
スウェーデンの学者、カール・フォン・リンネが採用した二名法で、ラテン語です。
前半分が属名で、後半分が種小名。世界共通の学術上の名称です。
最初の一文字は大文字、あとは小文字で、書体はイタリックにする。
学名の読み方は1級に書いてありますが、ここにも一応書いておきます。
　　　　
シソ科：　7種
＊クラリセージ／Salvia sclarea （サルビア　スクラレア）
＊スイートマジョラム／Origanum majorana （オリガナム　マヨラーナ）
＊パチュリ／Pogostemon cablin （ポゴステモン　カブリン）
　　　　　　　 Pogostemon patchouli （ポゴステモン　パチョリ）
＊ペパーミント／Mentha piperita （メンタ　ピペリタ）
＊メリッサ（レモンバーム）／Melissa officinalis （メリッサ　オフィキナリス）
＊ローズマリー／Rosmarinus officinalis （ロスマリヌス　オフィキナリス）
＊ラベンダー／Lavandula augustifolia（ラワンデュラ　アングスティフォリア）
　　　　　　　　 Lavandula officinalis （ラワンデュラ　オフィキナリス）
ミカン科：　5種
＊オレンジ・スイート／Citrus sinensis （キトゥルス　シネンシス）
＊グレープフルーツ／Citrus paradisi （キトゥルス　パラディシ）
＊ネロリ／Citrus aurantium （キトゥルス　アウランティウム）
＊ベルガモット／Citrus bergamia （キトゥルス　ベルガミア）
＊レモン／Citrus limon （キトゥルス　リモン）
イネ科：　２種
＊ベチバー／Vetiveria zizanioides （ベチベリア　ジザニオイデス）
＊レモングラス／Cymbopogon citratus （キムボポゴン　キトラトゥス）
　　　　　　　　　 　Cymbopogon flexuosus （キムボボゴン　フレクスオスス）
キク科：　2種
＊カモミール・ジャーマン／Matricaria chamomile （マトリカリア　カモミラ）
＊カモミール・ローマン／Antheis nobilis （アンテミス　ノビリス）
バラ科：　２種
＊ローズアブソリュート／Rosa centifolia （ロサ　ケンティフォリア）
＊ローズオットー／Rosa damascena （ロサ　ダマスケナ）
ヒノキ科：　２種
＊サイプレス／Cupuressus sempervirens （クプレスス　センペビレンス）
＊ジュニパーベリー／Juniperus communis （ユニペラス　コムニス）
フトモモ科：　２種
＊ティートリー／Melaleuca alternifolia （メラレウカ　アルテルニフォリア）
＊ユーカリ／Eucaliptus globulus （エウカリプタス　グロブルス）
カンラン科：　２種
＊フランキンセンス（オリバナム・乳香）／Boswellia carterii　（ボスウェリア　カルテリイ）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 Boswelia [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>ポイント<br />
精油の試験範囲は、アロマ検定で既に学んだ30種ですが、成分などがもう少し詳しい内容になっています。　</p></blockquote>
<h3>学名について</h3>
<p>スウェーデンの学者、<span style="color: #008080;">カール・フォン・リンネ</span>が採用した<span style="color: #008080;">二名法</span>で、ラテン語です。<br />
<span style="color: #008080;">前半分が属名</span>で、<span style="color: #008080;">後半分が種小名</span>。世界共通の学術上の名称です。<br />
最初の一文字は大文字、あとは小文字で、書体はイタリックにする。<br />
学名の読み方は1級に書いてありますが、ここにも一応書いておきます。<br />
　　　　<br />
<strong>シソ科：　7種</strong><br />
＊クラリセージ／<em>Salvia sclarea</em> （サルビア　スクラレア）<br />
＊スイートマジョラム／<em>Origanum majorana</em> （オリガナム　マヨラーナ）<br />
＊パチュリ／<em>Pogostemon cablin</em> （ポゴステモン　カブリン）<br />
　　　　　　　<em> Pogostemon patchouli</em> （ポゴステモン　パチョリ）<br />
＊ペパーミント／<em>Mentha piperita</em> （メンタ　ピペリタ）<br />
＊メリッサ（レモンバーム）／<em>Melissa officinalis</em> （メリッサ　オフィキナリス）<br />
＊ローズマリー／<em>Rosmarinus officinalis</em> （ロスマリヌス　オフィキナリス）<br />
＊ラベンダー／<em>Lavandula augustifolia</em>（ラワンデュラ　アングスティフォリア）<br />
　　　　　　　　 <em>Lavandula officinalis</em> （ラワンデュラ　オフィキナリス）</p>
<p><strong>ミカン科：　5種</strong><br />
＊オレンジ・スイート／<em>Citrus sinensis</em> （キトゥルス　シネンシス）<br />
＊グレープフルーツ／<em>Citrus paradisi</em> （キトゥルス　パラディシ）<br />
＊ネロリ／<em>Citrus aurantium</em> （キトゥルス　アウランティウム）<br />
＊ベルガモット／<em>Citrus bergamia</em> （キトゥルス　ベルガミア）<br />
＊レモン／<em>Citrus limon</em> （キトゥルス　リモン）</p>
<p><strong>イネ科：　２種</strong><br />
＊ベチバー／<em>Vetiveria zizanioides</em> （ベチベリア　ジザニオイデス）<br />
＊レモングラス／<em>Cymbopogon citratus</em> （キムボポゴン　キトラトゥス）<br />
　　　　　　　　　<em> 　Cymbopogon flexuosus</em> （キムボボゴン　フレクスオスス）</p>
<p><strong>キク科：　2種</strong><br />
＊カモミール・ジャーマン／<em>Matricaria chamomile</em> （マトリカリア　カモミラ）<br />
＊カモミール・ローマン／<em>Antheis nobilis</em> （アンテミス　ノビリス）</p>
<p><strong>バラ科：　２種</strong><br />
＊ローズアブソリュート／<em>Rosa centifolia</em> （ロサ　ケンティフォリア）<br />
＊ローズオットー／<em>Rosa damascena</em> （ロサ　ダマスケナ）</p>
<p><strong>ヒノキ科：　２種</strong><br />
＊サイプレス／<em>Cupuressus sempervirens</em> （クプレスス　センペビレンス）<br />
＊ジュニパーベリー／<em>Juniperus communis</em> （ユニペラス　コムニス）</p>
<p><strong>フトモモ科：　２種</strong><br />
＊ティートリー／<em>Melaleuca alternifolia</em> （メラレウカ　アルテルニフォリア）<br />
＊ユーカリ／<em>Eucaliptus globulus</em> （エウカリプタス　グロブルス）</p>
<p><strong>カンラン科：　２種</strong><br />
＊フランキンセンス（オリバナム・乳香）／<em>Bos</em><em>wellia carterii</em>　（ボスウェリア　カルテリイ）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<em> Boswelia thurifera</em> （ボスウェリア　トゥリフェラ）<br />
＊ミルラ（マー・没薬）／<em>Commiphora myrrha</em> （コミフォラ　ミルラ）<br />
　　　　　　　　　　　　　<em>　Commiphora abyssinica</em> （コミフォラ　アビシニカ）</p>
<p><strong>エゴノキ科：</strong><br />
＊ベンゾイン（安息香）／<em>Styrax benzoin</em> （スティラックス　ベンゾイン）ースマトラ<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<em>Styrax tonkinensis</em> （スティラックス　トンキネンシス）ージャワ<br />
<strong>ビャクダン科：</strong><br />
＊サンダルウッド（白檀）／<em>Santalum album</em> （サンタルム　アルブム）</p>
<p><strong>フウロソウ科：</strong><br />
＊ゼラニウム／<em>Pelargonium graveolens</em> （ペラゴニウム　グラベオレンス）</p>
<p><strong>バンレイシ科：</strong><br />
＊イランイラン／<em>Cananga odorata</em> （カナンガ　オドラータ）</p>
<p><strong>モクセイ科：</strong><br />
＊ジャスミン／<em>Jasminum officinale</em> （ヤスミヌム　オフィキナーレ）<br />
　　　　　　　　 <em>Jasminum grandiflorum</em> （ヤスミヌム　グランディフロルム）</p>
<h3>精油のプロフィール</h3>
<p>リストにまとめましたので、参照してください<br />
<span style="color: #ff00ff;"><span style="color: #0000ff;">☆ 　</span><a href="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/inst-list3.html"><span style="color: #0000ff;">精油一覧表</span></a>　<span style="color: #ff6600;">←ここをクリック</span>。</span></p>
<p><span style="color: #008080;">＊　リストは、印刷したほうが見やすいと思います。<br />
　　クリックしてリストが表示されたら、「ファイル」→「印刷プレビュー」で用紙を横に変更後、印刷してください。</span></p>
<h4>リストの中で使用した、化学成分の分類略号</h4>
<p>　　テルペン類（炭化水素類）<br />
　　　<span style="color: #ff6600;">MT</span>： モノテルペン炭化水素<br />
　　　<span style="color: #ff6600;">ST</span>： 　セスキテルペン炭化水素</p>
<p>　<span style="color: #008080;">　注）炭化水素まで付けずに、単にモノテルペン、セスキテルペンという言い方もあります。<br />
　　　　アルコール類と勘違いしないように。</span><br />
――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　　アルコール類<br />
　　　<span style="color: #ff6600;">MTA</span>： 　モノテルペンアルコール<br />
　　<span style="color: #ff6600;">　STA</span>： 　セスキテルペンアルコール<br />
　　　<span style="color: #ff6600;">２TA</span>： 　ジテルペンアルコール（<span style="color: #008080;">スクラレオールとフィトールのみ</span>）<br />
　　　<span style="color: #ff6600;">芳族A</span>：　芳香族アルコール（<span style="color: #008080;">フェニルエチルアルコールのみ</span>）<br />
――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　　<span style="color: #ff6600;">アルデ類</span>：　アルデヒド類<br />
　　<span style="color: #ff6600;">K類</span>：　ケトン類<br />
　<span style="color: #ff6600;">　F類</span>：　フェノール類<br />
　<span style="color: #ff6600;">　E類</span>：　エステル類<br />
　<span style="color: #ff6600;">　O類</span>：　オキシド類（酸化物）<br />
<span style="color: #008080;">　　<span style="color: #ff6600;">L類</span></span>：　ラクトン類－<span style="color: #008080;">脂肪族ラクトン類（ジャスミンラクトンのみ）<br />
</span><span style="color: #008080;">　　<span style="color: #ff6600;">L類F類</span></span>：　<span style="color: #008080;">ラクトン類の</span>クマリン誘導体である<span style="color: #008080;">フロクマリン類<br />
　　　　　　　　　（ベルガプテン、ベルガモテンのみ）</span></p>
<p><span style="color: #008080;"><strong>☆その他の添付リスト<br />
</strong></span><span style="color: #008080;">（こちらは用紙を縦のまま印刷できますが、やはり印刷プレビューでぺージ指定を１とした方が良いかもしれません）</span></p>
<p><span style="color: #008080;">○</span><a href="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/tokusyu-seibun.html"><span style="color: #0000ff;">特殊成分別精油リスト</span></a><span style="color: #0000ff;">　</span><span style="color: #ff6600;">←ここをクリック</span><br />
<span style="color: #ff6600;"><span style="color: #008080;">○</span><a href="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/kyotu-seibun.html"><span style="color: #0000ff;">共通成分を持つ精油リスト</span></a>←こちらをクリック</span></p>
<p>参考）カモミール・ジャーマンの花です。切ってみるとほんとうに中は空洞！</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/DSC01347.jpg"><img title="ジャーマンカモミール" src="http://greenveil.net/wp-content/uploads/2010/07/DSC01347-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
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